鞭打苦行のThrasher

翻訳者/ライター/最底辺労働者、待兼音二郎のブログであります

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『マンハッタンは「極細」高層ビル時代へ』ほか翻訳記事一本が、GQ Japan 2019年5月号に掲載されました

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GQ Japan最新号の特集は『僕らは「デニム探偵団」』で、表紙は草彅剛さん。草薙さんとヴィンテージジーンズにまつわるカバーストーリーもあります。 その一方で沖縄県知事選から辺野古県民投票までを追ったジャーナリストによる硬派な記事もあり、硬軟の幅の…

サウジアラビアの若き皇太子ムハンマド・ビン・サルマンについての翻訳記事、ほか一件がGQ Japan 2019年4月号に掲載されています

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サウジアラビアのムハンマド皇太子はその若さとイケメンぶり、女性の運転免許取得を解禁するなどの改革手腕で注目され、期待されていました。 しかしそこに起きたのが、2018年10月のジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏殺害事件です。殺害を命じた黒幕はム…

「高級時計窃盗団はなぜつかまったか?」ほか一篇が、GQ Japan 2019年3月号に掲載されています

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アメリカは連邦制国家であり、各州機関の上に連邦機関が存在します。日本に当てはめて大げさに言えば、明治維新以前の幕藩体制が続いているようなものです。 そのため法執行機関にもニューヨーク市警やロサンゼルス郡保安官事務所など地域ごとの機関の上に、…

英国版「GQ MEN OF THE YEAR 2018」受賞記念、チャールズ皇太子の密着記事がGQ Japan 2019年1・2月合併号に掲載されました

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「インターン」には「〔医学〕研修生」にくわえて「被抑留者」というダブルミーニングがあります。チャールズ皇太子は1948年11月14日生まれですから、日本でいう「古稀」を先日迎えました。70歳という年齢を目前にしていまだに見習いの地位に置かれ続けてい…

韓国のクローン犬ビジネスについての記事ほか一件がGQ Japan 2018年12月号に掲載されています

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10月25日発売のGQ Japan最新号に、表題の翻訳記事が掲載されています。 愛犬の亡骸を剥製にして別れを惜しむ人がいますが、今やそれがクローンでできてしまう時代ということで、歌手/女優のバーブラ・ストライサンドがクローン犬を飼っていることを公表した…

「仮面に隠された素顔 ── ビョークの奔放なひらめきにかたちを与えた刺繍アーティストが登場」という記事がGQ Webに掲載されています

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こちらの記事が掲載されております。アイスランドの歌姫ビョークがステージでまとうヘッドピースの作り手として注目を集めている若きイギリス人、ジェイムス・メリーにスポットライトを当てた記事です。the man behind Björk's otherworldly masks.の部分を…

カリブ海の島国の市民権販売ビジネス、およびダイソンの電気自動車参入についての翻訳記事が、GQ Japan 2018年10月号に掲載されています

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「パスポート売ります!──市民権販売ビジネスの背後にあるものとは」 これが最初の記事。成長期の80年代にエチオピアの飢餓の報道に触れて国籍の不平等に疑問を抱いたスイス人少年が、長じて市民権販売ビジネスの商人となり、闇の領域に呑みこまれていくとい…

「ドナルド・トランプとマイク・タイソン──ふたりの“地球一ヤバい男”」他一本がWebで読めるようになりました

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雑誌翻訳はまず紙幅の制約があり、大河小説を2時間の映画でいかに表現するかというような器の違いに基づく困難さがあります。次に、雑誌のカラーと翻訳者の文体のテイストの違いを埋める必要も生じます。それを考えると、なかなか会心の仕事の機会には恵まれ…

「知られざる5人目のビートルズ、デレク・テイラー」という翻訳記事が、GQ Japan 2018年07・08月合併号に掲載されています

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ビートルズ、ザ・バーズ、ビーチ・ボーイズと大西洋の両岸で人気バンドの広報宣伝に関わったデレク・テイラーという人物に「知られざる5人目のビートルズ」として焦点を当てた記事です。1932年生まれと、リヴァプールの「ファブ・フォー」より10歳ほども年…

GQ Japan 2018年6月号は「考えるカラダ」特集号。表紙は浅田舞&真央姉妹です

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いや〜「ジェイアール名古屋タカシマヤ」で浅田真央展が開催中(4月末まで)の真央さんと舞さんの姉妹が表紙ですよ。姉妹“初共艶”の写真特集と、美輪明宏との鼎談があり、「考えるカラダ」という小栗旬さんの記事もあります。なんか自分の翻訳報告がどうで…

クインシー・ジョーンズとジャクソン5についての翻訳記事が、GQ Japan 2018年5月号に掲載されています

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こちらも遅れましたが掲載報告です。クインシー・ジョーンズの赤裸々な回想「ビートルズは最悪だった」このRolling Stoneの記事など国内でもさまざまな媒体で取り上げられた、クインシー・ジョーンズの毒舌回答が相次いだインタビューの翻訳がGQ Japanの最新…

トランプ大統領に翻弄される新聞報道についての翻訳記事が、GQ Japan 2018年4月号に掲載されました

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ジャーナリズムはトランプ政権時代をいかに生き延びるべきか、という記事です。 筆者はトランプ政権暴露本『Fire and Fury』の著者マイケル・ウルフ(ウォルフ)氏。GQにもたびたび寄稿しているライターなのですが、例によって晦渋このうえない翻訳者泣かせ…

“裸の王様”ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ告発劇をめぐる翻訳記事が、GQ Japanに掲載されています。

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Me Tooを合言葉にセクハラ被害を公言することが大きなうねりになっていますが、一連の騒動の震源となった人物、ハリウッドで長年幅を利かせてきた映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインについての翻訳記事が、先週発売のGQ Japan 2018年3月号に掲…

ニューヨークの伝説のディスコ、「スタジオ54」についての翻訳記事が、GQ Japanに掲載されました

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映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の全米ロードショーが一年のフィナーレとなった1977年に店開きした伝説のナイトスポットについての記事です。その共同経営者イアン・シュレーガーは「ブティック・ホテル」という概念の生みの親として現在ではホテル業…

「“不都合な真実”を告発しつづける男、アル・ゴア」という翻訳記事が、GQ Japan 2017年12月号に掲載されています

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アル・ゴア氏といえばノーベル平和賞受賞につながった2006年の映画『不都合な真実』が有名ですが、その続編『不都合な真実2 放置された地球』が11月17日(金)にロードショーです。www.youtube.comそれを控えたこの時期に、ゴア氏へのインタビュー記事の翻訳…

「パメラ・アンダーソン、『プレイボーイ』の父ヒュー・ヘフナーをポエムで追悼」という記事が、GQ Japan Web版に掲載されました

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こちらの記事です。この記事を訳すために調べた海外ニュースサイトのなかには、つまらないポエムという論調の者もありましたが、とんでもない、真心のこもったすばらしい別れの言葉だと思いましたよ。

ウィリアム王子の独占インタビューがGQ Japan最新号に掲載されています

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2017年8月31日はダイアナ元皇太子妃の事故死からちょうど20年の節目になるのですが、その日にこの記事の翻訳を書き終えるというちょっぴり運命的な流れでした。20年前のあの日、西表島を旅行中だったことをちょっぴり思い出しながら。 インタビューそのもの…

若きドナルド・トランプが師と仰いだ悪魔の弁護士についての翻訳記事ほか1本がGQ Japanに掲載されました

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取り急ぎの報告なのですが、「“悪魔”と取引した弁護士、ロイ・コーン」という翻訳記事が、GQ Japan 2017年10月号に掲載されています。 ロイ・コーンはNY生まれのユダヤ系の秀才で、1950年代の「赤狩り」ではマッカーシー上院議員の片腕として活躍、その後弁…

「毒舌バービー、トミ・ラーレンはどこへ行く」などの翻訳記事が、GQ Japan 2017年9月号に掲載されました

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昨日発売のGQ Japan最新号には、「10トップ ワールドニュース」と題して、コンデナスト社の海外雑誌の数々から10本の選りすぐりのストーリーの翻訳記事が掲載されています。 自分が担当したのはまず、「毒舌バービー、トミ・ラーレンはどこへ行く」という記…

「反骨のCNNアンカー、ジェイク・タッパー」という翻訳記事が、GQ Japan 2017年7月号に掲載されています

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批判的なメディアを「偽ニュース(フェイク・ニュース)」と決めつけて遠ざけようとするのがトランプ大統領のやり口です。2017年1月、大統領当選後初の記者会見で、CNNテレビの記者による挙手をことごとく無視した挙げ句に君たちは偽ニュースだと捨て台詞を…

カザフスタンの新首都アスタナについての翻訳記事ほか一件が、GQ Japan 2017年7月号に掲載されています

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シルクロードといえばタシケントやサマルカンドですが、どちらもウズベキスタンの都市ですね。 いっぽうカザフスタンは、中国西域からカスピ海までという東西の広さが目を引きます。まさしく東洋と西洋を結ぶ国です。いっぽうでナザルバエフ大統領はそのへん…

翻訳記事2本がGQ Japan 2017年6月号に掲載されています

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GQ Japan 2017年6月号の特集はGQ Fight Club――いま、格闘技ブーム――です。特集に合わせてマイク・タイソンのインタビュー翻訳が掲載されています。貧困から這い上がってスターダムにのし上がり、刑務所暮らしを経て、いまや映画俳優としても存在感を示してい…

タリバンに父親を殺された少年の復讐劇がGQ Japanに掲載されています

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GQ Japan 2017年5月号の表紙は映画『ラ・ラ・ランド』で話題のライアン・ゴズリング。カバーストーリーとして「ハリウッド1のいい男」である彼のインタビュー翻訳が掲載されています。ライアン・ゴズリングといえばラブドールを彼女にしたシャイな青年や、ダ…

スマートドラッグのマイクロドージングについての記事が、GQ Japanに掲載されています

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ぶっちゃけていえば、LSDを10倍程度に希釈して服用するということのようです。 ええっ、LSD! そんなのを仕事中に摂っていいの? ラリっちゃわないの? という疑問で頭がいっぱいになるかと思いますが、そんなことについての翻訳記事です。 競争が激しくなる…

ウサイン・ボルトのインタビューと、黒人警察官密着記事の翻訳が、GQ Japanに掲載されました

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GQ Japan 2017年3月号の特集は「GQ CHAPLIN STYLE――21人の旬芸人登場! お笑いで世界は輝く!」という一風変わったもので、ピースの又吉直樹さんと綾部祐二さんがチャップリンに扮した表紙写真など必見です。 さて自分は、ウサイン・ボルトのインタビュー記…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』のスニーカーがついに実現、などについての翻訳記事がGQ Japanに掲載されました

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この週末に発売になったGQ Japan 2017年2月号の特集は「人間復興! デザインを着る・住む・楽しむ」で、モノの消費に価値を見いだすバブルを引きずった価値観から、モノをめぐる経験を楽しみ、共有するという新たな価値観の核となる衣食住の「デザイン」に着…

世界一幸せな男、フランス生まれのチベット仏教僧マチウ・リカールについての翻訳記事がGQ Japanに掲載されました

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GQ Japan 2017年1月号は「GQ Men of the Year 2016」特集号です。授賞式のようすはテレビニュースでも報じられたので、ご覧になった方も多いのでは?そして裏特集の「GQ麺 of the Year 2016」も健在です(笑)。この流れは毎年つづけて欲しいですね〜。自分…

翻訳記事2本がGQ Japanに掲載されました

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発売になったGQ Japan2016年12月号には「昭和ヒーロー伝」という小特集があり、読むのを楽しみにしています「かつてこの国には『殺し屋』がいた」という記事と、「80年代と歌謡曲黄金時代」という記事からなります。 自分は翻訳記事2本を担当しました。硬軟…

Twitter社CEOジャック・ドーシーについての翻訳記事がGQ Japanに掲載されています

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SNSといえばFacebookとTwitterですが、正直なところ、Facebookだけで充分という気がしないでもありません。 140文字という制約がそもそもナンセンスに思えます。携帯テキストメッセージがアイデアの元になったサービスなので、2006年のローンチ当時には文字…

GQ Japanにインテリアについての翻訳記事が掲載されました

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うう、余裕がなく、掲載報告のみにて失礼いたします。 昨日発売のGQ Japan 2016年9月号に、「世界のインテリア対決! ミニマル VS. マキシマル」という翻訳記事が掲載されております。GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 2016年 9月号出版社/メーカー: コンデナス…